色は 光に含まれており、細胞は光なしに生きることはできません。

光の周波数、波長の違いにより色が識別されます。
目を通して、電器信号となり、脳に伝わり、精神と体を司る視床下部、

またホルモン分泌を司る松果体などにも影響を与えます。
白は最も多くの光を反射しており、老廃物の排泄を促す働きがあり、

浄化の象徴とされています。

は長波長であり、ゆっくりとした波長です。
循環を刺激し、熱を生みやすくし、アドレナリンの分泌を
盛んにします。
気分が落ち込んだり、体調が悪い時に有効とされています。

は振動が多く、小刻みな振動と共に高速で体の深部に
届きやすい色とされています。
ホルモン分泌器官の松果体の働きを活性化し、免疫機能
の改善に効果があるとされています。

マゼンダは赤の波長と紫の波長の特徴を持ち合わせ、

婦人特有の病気や心が深く傷ついてしまった時
に心と体の両方を癒すのにとても良いとされています。
女性を身も心も前向きに導く色です。

 

ピンクは女性ホルモンの分泌を活性化するのに
効果があり、血行促進にも良いとされています。

 オレンジは泌尿、生殖器系と関わりが深く、
セイクラルチャクラ(仙骨・身体の液体全て)を活性化
する効果があるとされています。

黄色は自律神経と関係が深く、呼吸、消化、排泄の
コントロールを改善する効果があるとされています。
排泄が適切に行われると皮膚のシミの改善や、
体の浄化に繋がるとされています。

はリンパ系を活性化し、緑色に含まれる黄色が
老廃物を排泄する働きも助けるとされています。
植物の緑も効果があるとされています。

は泌尿、生殖器全般の調整に良いとされています。
白との組合せは呼吸器系全般に作用し、心身の過敏さを
沈めるのに効果があるとされています。

は、かゆみ、痛みの緩和、そして免疫機能の
バランスを整える効果もあるとされています。
不安な気持ちを前向きにしやすい色でもあります。