イメージの力

 

結構、頑張って前向きに生きてきたはずなのに思いがけないアクシデントに度々見舞われ、

身も心も疲れ果て 

生きていくのが正直、苦しくて苦しくて

仕方ないと思ったことはありませんか?

私はあります。

 

会社が倒産したり、

働くことが出来ない状態の病気に

なってしまったり、

元職場と裁判沙汰になったり、

健康状態も経済的にも

崖っぷちに追い込まれたりと…

 

私の何がそんなに悪いのか?

 

スピリチュアル系のセミナーなどにも何回か行ったりもしました。

親子関係の問題が強く影響していることは、だいたいのスピリチュアルの

共通点でした。

 

確かに私も特に母親とは幼い頃から折り合いが悪く、拒食症にもなり、

12歳の頃から母親とは離れて暮らした方がいいと医師からも判断され、

養護学校の施設のある病院に移りました。

母親は物心ついた頃から

私の事を何かとケナすことが多く、嫌いでした。

「お母さん、嫌い。」って平気で言えてました。

母親からも私が8歳くらいの時に

「親だって子供選べないんだからな。」と

言われました。

今思うと、いい勝負してたな、と。

 

しかし、スピリチュアル系の講師の多くの方は母親との関係が

比較的まともな方で、その方の母親像を聞くと自分とは

とても遠い存在だな、と思う事がほとんどでした。

それなりに為にはなるけれど、心底救われた感は持てませんでした。

 

そんな中、偶然というか必然というか、

あるアメリカ人医師の研究したセルフイメージの事を知り、

ハッとして、自分がケつまずいている本当の原因はこれではないかと思いました。

 

運が良いとか悪いとかではなく、育った環境がイマイチという事でもなく、

努力が足りないという事でもなく、

本当の原因は自分に対する自己イメージが低いという事です。

自分のイメージが低いとか高いとか自分自身で気づいていませんでした。

このことを知るまでは。

 

でも考えてみると自分には価値があると思う事がずっと出来ていなかったと思いました。

特に母親には子供の頃から ことごとくケナされる事が多かったので

ずっと、不安感の方が強く、

いつも自信の無さは努力で補わねばと必死になってました。

 

 自分を過大評価したり、人を見下すような傲慢さと吐き違えてはいけませんが、
自分自身に価値があると思うことは望む人生を生きることには重要だそうです。

 

努力しても努力しても肝心な所でうまくいかなくなる、

こんな目に合うほどの悪い事してないはずなのに何でこんな事態になってしまったのか?
心の奥底で自分が幸せになる価値があると信じていないので自動的に人生が上昇したとしても本当の自分が信じてしまっている、

「自分にはどうせ価値がないんだから、幸せになっちゃいけない私」状態へ

戻ってしまうのです。

 

肉親や回りの人々が何と言おうと、自分に価値がないと思う必要は全くありません。

自分の本当の価値は誰にも奪えないし、落とされも汚されもしないのです。

 

このことはモルツ医師が研究した資料を読み、聴き、または見て府に落ちる事が沢山あり、

もう、認めざるを得ないといった感じでした。

モルツ医師は形成外科医として事故やケガで顔などに損傷を負った人々を

手術をして元通りにする仕事をしていました。
そんな中、他人が見れば、手術で顔がきれいに治っているのに本人は鏡を見ても傷が治ったように見えないと言う患者に出会いました。
そこで、目に見えるものと本人の認識が一致しないことに深く疑問を抱き、

研究を始めました。
表面上、本人でさえ原因は良く分かっていなくても本当の心の奥底で

自分自身が信じてしまっていることが人生に深く影響してしまうのです。

そのモルツ医師は今は亡くなっていますが、フランクリン・ルーズベルト元米国大統領、

エレノア・ルーズベルト夫人、画家のサルバドーレ・ダリや数々の著名人にも影響を与えています。

 

私は、この事を知り、府に落とすプロセスを経て

過去の親子関係にも

素直に心から「許す」という課題に向きあうことが

出来るようになりました。

そして色々な事を許せなかった自分の事も許す

ということが出来るようになっていきました。

 

葛藤がすぐ解消されたワケではありませんが、

他の学びとの相乗効果もあり、今は以前より

かなり楽に生きられるようになりました。

 

今では母親にも私の正直な意見を伝え、ソコソコいい関係になり、

過去の出来事にも本当の意味でケリをつけることができました。

希望を持って生き続けること、本当にやりたいことを実践していくことが

出来るようになってきたと思います。


そして人は身の周りにある目に触れる物によって潜在意識が深く影響されるそうです。

 

自分のイメージを高く持てるもの、また、自分が希望や勇気を感じたり、
心を励ましてくれるもの、安らぎや癒しをイメージできる物を身近に置く

ことによって無意識のレベルで自分が望む状態へ

近づいて行きやすくなる働きがあるそうです。

 

モルツ医師自身も良いイメージを抱く絵を見ることにより、

自分の自信をさらに深めたそうです。

 

 私は自分が望むイメージの写真や、勇気、希望、安らぎをイメージできる絵を

潜在意識に染み込んでゆくようにガンガン机や壁に飾っています。

天国のモルツ医師、ありがとうございます。
私、 この世で上昇して参ります☆☆☆↑

 

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