「それでも人生にイエスと言う」著者:V・E・フランクル 春秋社

 

この著者は精神科医で、第二次大戦の時にナチスにより、強制収容所に

送られ、家族の多くを失いながらも 極限状態の中生き抜いた人です。

『人生のル―ルは私たちに、どんなことをしても勝つということを求めていませんが、けっして戦いを放棄しないことは求めているはずです。』とフランクル医師は語っています。

私は6年くらい前にこの本をラジオの紹介で知り、最初は内容が重そうで

買うつもりではなかったのですが、何度も何度も目の前に現れ、読め!と、何かが

訴えてきてる気がして、とうとう購入しました。

この本を読んだ後、私は病気で契約期間を守れなかった事をキッカケに働いていた会社から、訴訟を起こされましたが、どのような状況の中でも諦めることなく勇気を持ち続ける事の大切さを心に刻むことが出来ていたので、自暴自棄にならず、乗り越えられたと思います。

お金もなかったので裁判を一人で戦うつもりでいましたが、私の事情を思いやってくれる

いい弁護士さんにも出会え、人生捨てたもんじゃない、と心底思いました。

本当に出会えて良かった本の1冊です☆彡

 

 

「こころがやすらぐ本」著者:ルイーズ・L・ヘイ  大和書房

 

この著者は女性で、虐待を受けたり、若くしての出産経験、病気、

離婚等、様々な過酷な経験の後、カウンセラーとなり、80歳を過ぎた今も

スピリチュアルティーチャー、ヒーラー、アーティスト等の活動をし、

現役で活躍している方です。

私は10年くらい前にこの本を買って今でも繰り返し読んでいます。

1ページごとのメッセージなので、パラッと開いた1ページだけ読んだりしてもいい感じです。

今でも、アマゾン等で手に入ると思います。

私は落ち込んだ時にパラっパラっとしています☆